メダカと自転車とetc.

元経理屋がメダカを分析したり、自転車で出かけたりするブログです

メダカは季節で置き場を移動しよう

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こんにちは

管理人のホビーライフです。

 

今回は

「メダカは季節で置き場を移動しよう」

というテーマで書いています。

最後までよろしくお願いします。

 

 

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  1. 半日陰がベスト
  2. 楊貴妃系統(透明鱗含む)
  3. 幹之系統
  4. まとめ

 

半日陰がベスト

 

一般的にはシーズン中は、

午前中は日向、午後は日陰が一番良いように感じます。

 

しかし、梅雨があけるまではその限りではないと思います。

気温差が大きい時期は日当たりが良い場所に移動させるのがベストです。

 

それに種類によって特徴が出やすくなる条件があるようです。

 

       楊貴妃系統(透明鱗含む)

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グアニンを含まない単色や紅白、三色メダカとします。

卵〜幼魚までは成長を促すために陽の当たる場所での飼育をお勧めします。

楊貴妃

・紅帝

・小川ブラック

・オロチ

・梅本ブラック

・紅薊

・透明鱗紅白

・透明鱗三色など

 

背地反応により周囲の色に合わせて色が濃くなったり薄くなったりします。

日陰に置くことで周りより暗くでき色揚げ効果が期待できます。

 

       幹之系統

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グアニン表現を持つ(ヒレ光含む)単色や紅白、三色メダカとします。

卵〜幼魚までは成長を促すために陽の当たる場所での飼育をお勧めします。

・幹之

・極龍

・オーロラ幹之

・三色ラメ幹之

・紅玉

・陽炎

・白虎

・非透明鱗(半透明鱗)紅白体外光

・非透明鱗(半透明鱗)三色体外光など

 

水温が高くなると成長とともに体外光が伸びやすくなります。

 

       まとめ
  • シーズン中は基本的に半日陰での飼育がベスト
  • 卵〜幼魚までは陽の当たる場所での飼育がオススメ
  • 楊貴妃系統(透明鱗含む)は日陰飼育で色揚げ
  • 幹之系統は日向飼育で体外光を伸ばす
  • アルビノや白メダカ系統は半日陰をオススメ
  • 使える人は遮光ネットもぜひ

 

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