メダカと自転車とetc.

元経理屋がメダカを分析したり、自転車で出かけたりするブログです

ガラス面の苔とり役にはイシマキ貝が適任!

 

毎日お疲れさまです

管理人のホビーライフです

 

今回は

ガラス面の苔とり役にはイシマキ貝が適任!

です

最後までよろしくお願いします

 

 

ネットでの情報収集

苔対策

メダカに限らず水槽で生き物を飼育していると苔が発生しますよね

ウチでも水槽のガラス面が苔によって緑になり中が見づらくなってきました

 

そこでインターネット上で対策法を探してみたところ何種類かの方法が紹介されていましたのでご紹介します

中でも、タンクメイトは、即効かつ他の生体に悪影響がないとのことでしたので導入を決定しました

 

タンクメイトの導入

(※スネールやラムズホーンは増えすぎるので候補から外しました)

最初に選んだのはヒメタニシでした

(生体) ヒメタニシ 5匹+保障1匹 合計6匹

・日本在来種なので環境へ適応できる

・苔食べる

・水もきれいにしてくれる

・繁殖は卵ではなく稚貝で少しずつ増える

・お手頃価格(50~100円くらい)

 

次にミナミヌマエビを導入しました

ミナミヌマエビ 50匹 エビ 飼育用・餌用にも 【生体】emuwai

・日本在来種なので環境へ適応できる

・ヒメタニシが食べない苔や藻対策

・水槽内の環境改善(デトリタス等の対策)に期待

・水が合えばめちゃくちゃ増える

・お手頃価格(50~80円くらい)

 

最後に導入したのはイシマキ貝でした

(エビ・貝)石巻貝(10匹)+(1匹おまけつき) 北海道・九州・沖縄航空便要保温

・苔めっちゃ食べる

・ひっくり返ると戻れないときがある

・汽水域じゃないと繁殖できない

・価格は少し高め(60~200円くらい)

 

ヒメタニシ、ミナミヌマエビとの比較

ヒメタニシのメリット・デメリット

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  • 一か所に固まらず水槽の壁面全体をくまなく移動してくれます
  • 小さい貝が産まれていると嬉しいです

f:id:historynt-02bs:20211005142146p:plainデメリットに感じたこと

  • 思ったより苔食べないし通った跡がわかってしまいます
  • 水浄化能力はポンプ設置していたら必要ないと思います
ミナミヌマエビのメリット・デメリット

f:id:historynt-02bs:20211005142031p:plainメリットに感じたこと

  • スポンジフィルターの苔を食べてくれます
  • 卵を抱えたエビや稚エビ、ツマツマや泳いだり動きがあっていいと思います
  • ☆になったらエビ葬してくれます

f:id:historynt-02bs:20211005142146p:plainデメリットに感じたこと

  • 予想以上のフンをするのでソイルが汚れて見えてしまいます
  • エビ用のエサを与えると苔を食べなくなる傾向にあるので注意です
イシマキ貝のメリット・デメリット

f:id:historynt-02bs:20211005142031p:plainメリットに感じたこと

  • 苔とり能力はヒメタニシより上に感じました
  • 90cm水槽のガラス面の苔を2週間で食べつくしました

f:id:historynt-02bs:20211005142146p:plainデメリットに感じたこと

  • 仰向けになると元に戻れないときがある(ネットの情報通り)
  • 苔がなくなると脱走する(ネットの情報通り)

 

イシマキ貝の大脱走と対策

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エサとなる苔がなくなると脱走します(ウチでは6割くらい脱走しました)

そしてほとんどがそのまま干からびてしまいます

そうならないために3つの方法を考えました

大きめのフタをする

物理的に外に出さないための方法です

附属のフタは穴が開いているものが多いので隙間を埋めて小さくします

完全には閉じられないのである程度までしかできません

エサを不足させない

貝が出ていかなくても良い環境を作る方法です

普段より光を強くしたり、長く照らすことで苔を発生させます

数を絞る

イシマキ貝1匹の苔とり能力はヒメタニシ3~5匹に相当すると感じます

1つの水槽に数を入れすぎるとエサ不足になりやすいです

45cm水槽に1~2匹程度が適正かと思います

 

旅日記のマーク「まとめ」まとめ・補足

  1. 壁面の苔とりにはイシマキ貝が適任
  2. 苔とり能力は貝の中でも上位に入ります
  3. 脱走するので対策を忘れずに
  4. イシマキ貝と苔のバランスが取れれば水槽をきれいなまま維持できます
  5. ミナミヌマエビと混泳するとツマツマされ殻が破けやすくなります

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

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