メダカと自転車とetc.

元経理屋がメダカを分析したり、自転車で出かけたりするブログです

メダカが産卵しない原因と自己流の対策

 

 

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毎日お疲れ様です

管理人のホビーライフです

 

今回は

メダカが産卵しない原因と自己流の対策」というテーマで書いていきます。

自己流ですが最後までお付き合いください

 

目次

  1. 産卵しない理由
  2. 産卵してもらうために
  3. まとめ

 

産卵しない理由  

温度が低い、日照時間が足りていない

メダカにとっての適温は23℃前後と言われています

一般に温度が低過ぎても、高すぎても産卵しません

季節を勘違いさせないようする工夫が必要

・日照時間は12時間

・最低気温は15℃

を超えるとほとんどのメダカの産卵スイッチがオンになると感じています

 

ペアができていない

オスメスのつもりで飼育していたが、実は同性ということがあります

見分けに経験やコツが必要な品種(ヒレ長など)でよくあります

他にも驚くことに性転換している場合もあります

( ※引用元:山形大学HP)

 

体格差がある、未成熟

例えば、産まれてから1年以上経っている個体と

2~3ヶ月の個体では、大きさが違いすぎてペアになることはまずないです

余裕があれば大きさ別に細かく分けると採卵から育成、選別までスムーズに進みます

まとまった時間や場所が確保できる人限定ですが、、、(うらやましい)

 

相性が悪い

メダカ基準のイケメン・美人がいるようです

ペア組みしても産卵しないときの原因の一つになっていると感じます

 

体調を崩している

自分のことで精いっぱい状態です

すぐに隔離して治療・療養に専念してもらい回復したら徐々に復帰してもらいましょう 

 

産卵してもらうために  

刺激を与える

水換えをすると、新水による刺激をきっかけに産卵を開始することがあります

自分の場合:

基本的に足し水派で、ヤバそうな水だけ換えています

それだけに強い刺激になるので慎重におこなっています

 

ペアを変える、追加する

飼育上級者や品種作出中でもない限り1ペアでの採卵はオススメしません

前述したメダカ自身の原因でうまくいかないことがあります

自分の場合:

だいたい2,3ペア(4〜6匹)での採卵をしています(最低でもオス1メス2)

1匹に付き3~4Lを目安に容器を選定しています

(2ペアだと12L程度、3ペアだと20L程度になる計算です)

※ちなみに、容器が広すぎると産卵が始まらないことが多いです

 

置場を変える

半日陰が良いのは真夏(7~8月)まで

シーズン初め~梅雨時期まではとにかく日向で日光浴させることが重要です

体調を崩すメダカは半日陰~日陰に置いている飼育容器に多い印象です

 自分の場合:

梅雨時期過ぎまでの採卵時期は日向に親メダカを、

稚魚育成の時期には日向に置き成長を促進させています

 

安心して過ごせるようにする 

浮草や水草など隠れ場所を作ると安心できるようです

卵をなるべく産卵床に付けてもらうための工夫が必要です

自分の場合:

赤玉土とホテイ草でビオトープ風にしています

採卵に関しては浮草や水草に負けないくらいの産卵床を作り込みました

結果が出てひと安心です

 

まとめ  

・環境による原因とメダカ自身の問題がある

・条件が揃えば卵をどんどん産んでくれる

・日光に勝るものなしと実感

 

産卵床についてはこちら

稚魚についてはこちら

 

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